« ようやく再オープンの紅茶店 | トップページ | マリア様がみてる 4th season(DVD第1巻) »

2009年6月28日 (日)

見切り販売裏事情

先日公正取引委員会から独占禁止法違反で御用となったセブンイレブン。

新聞の記事を読んでいたら見切り販売に関する裏事情が見えてきました。

廃棄された商品の原価が損失ではなく粗利に乗せられている、という事実。

となると、売れ残りで廃棄される分が増えるほど加盟店の利益が少なくなるのですが、本部は廃棄分のロスが関係ないため利益は少なくならず、結果として・・・

本部は儲かっても加盟店は苦しむわけですね。

となれば加盟店は見切り販売をしてでも利益を確保したくなるわけです。

廃棄された商品の平均額は1店舗あたり年間約530万円(公正取引委員会の調査より)。セブンイレブンの加盟店と直営店は約12000店で、単純計算すると・・・

約636000000円!?

想像を絶する額となります。

廃棄されるゴミの量となると・・・

どうなるんでしょうねえ。考えるのが怖いです。

|

« ようやく再オープンの紅茶店 | トップページ | マリア様がみてる 4th season(DVD第1巻) »

ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/509890/45484071

この記事へのトラックバック一覧です: 見切り販売裏事情:

« ようやく再オープンの紅茶店 | トップページ | マリア様がみてる 4th season(DVD第1巻) »